Moms-diary’s

思春期の子供2人と中年の夫と暮らす主婦の日記

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テーブルとチェアを変えたら、ダイニングスペースに家族が居座るようになりました。 狭いダイニングには丸いテーブルがお勧めです♪

ブログ訪問ありがとうございます。

我が家では数年前になりますが、ダイニングテーブルとチェアを全部入れ替えました。

ダイニングテーブルは長方形のものから丸いものへ、ダイニングチェアは肘置き付き回転チェアにしました。

その結果、長年の私の不満が解消されました ♪

ダイニングテーブルとダイニングチェアを変えた理由

お母さんて、家族で食事を始めた後もキッチンへ行ったり来たりして、なかなかゆっくり食事が出来なかったりしませんか。

そうすると、お母さんだけ食べ終わるのが遅くなったりしていませんか。

 

我が家の夫や子供たちはパパッと食べ終わると、食器をシンクへ持って行き、すぐ隣のソファに座りに行っていました。

なので、よく私が食べ終える頃にはダイニングテーブルには誰もいなくなっていました。

なんだか我が家のダイニングは、食べ終わるとすぐ店を出るような定食屋さんのようで、味気ないなと感じていました。。。

そこで家族が食べ終わった後もダイニングスペースでゆったりしてしまう方法はないかと考えました。

まずパパッと食べた後、すぐソファに移動する理由を考えたのですが、

  • 既存のダイニングチェアではリラックス出来ない
  • ダイニングのスペースが狭い
  • ダイニングからテレビが遠い

家では出来るだけリラックスしたいと思うのは当然なのは理解出来ます。

食事の時はテレビは見ず、きちんとした姿勢で頂くのが理想なのかもしれませんが、そこを突き詰めれば、我が家ではこの問題を解決出来ないなあ~と思いました。

そこで、

  • ダイニングチェアを肘置き付き回転チェアに全部入れ替えた
  • テーブルを長方形のものから円型へ買い換えた
  • ダイニングスペースにもテレビを設置した

その結果、夫や子供たちは食事が終わっても、ダイニングで前よりもっとゆっくり過ごすようになりました。

狭いスペースには丸いダイニングテーブルがおすすめ

我が家のダイニングスペースはけっこうコンパクト。

サイズとしては2.5m✕2.5mくらいと狭いです。

そこに長方形のテーブルとチェア4脚を置いて使っていました。

奥に座ると立ち上がって移動しづらく、窮屈な感じでした。

そこで丸いテーブルに変えてみました。

            

テーブル面積は同じくらいですが、円形のテーブルだと座る位置に自由がきく分、壁側の人も動きやすくなります。

すると狭いスペースに少し解放感が出ました。

 

テーブルの脚はチェアの脚と干渉しない形だと更に開放的になります。

あれやこれやと試行錯誤した結果、選んだのがIKEAのINGATORP インガートルプ伸長式テーブルです。

クラッシックなデザインで、部屋にあると優雅に映えます。

INGATORP 伸長式テーブル

IKEAの店舗に展示しているものを実際に見て大きさなどを確かめ、思い切って購入してみました。

こんな形の丸テーブルは高価な輸入家具だとけっこうありそうですが、手頃な値段では探すのに苦労しました。

トラディショナルな脚の形が椅子の脚と干渉しにくいので、座る位置の自由がききやすくなります。

しかも伸長式で、伸ばすと6人以上で食卓を囲めそうです。

           

           

広げる作業はそんなに力はかからず、一瞬です。

ホームパーティーの時や、将来の家族が増えた時なんかに便利ですよね。

 

 

 

 

 

 

肘付き回転チェアは居心地バツグンで、移動も楽々

座り心地を追求していたら、肘置き付きがあった方がいい、座面には十分なクッションもあって、背面もたっぷりと丈があるハイバックでと、ダイニングチェアにも色々要求が出てきました。

 

でも肘置き付き、ハイバックだと椅子がかなり重くなり、立ち上が時に椅子を動かす

度にストレスを感じます。

そこで回転式の椅子を検討してみました。

回転椅子だと、軽い力で横を向き、椅子を下げる事なく立ち上がることが出来ます。

    

というわけで、回転チェアを家族分購入してみました。

ニトリの展示で座り心地を確認した回転肘付きチェアです。

奥の方は通販で購入した回転肘置き付きチェアです。

ニトリの椅子の方が少し大きいので、奥側にはちょっとだけ小さめのものを選びました。

この椅子、どちらも座り心地が本当に良くて、ついつい居座ってしまいます。

我が家では、リビング側にあるテレビを体をねじる事なく見ることも出来るようになりました。

結果、肘置きがあることと、回転することで、リラックス感と解放感とで更にゆったりとできるようになりました。

 

 

 

小さいお子さんだと、キャスタータイプもいいかもしれないですね。

 

ダイニングスペースにテレビを設置

リビングスペースのテレビも遠目には見ることができたのですが、ダイニングテーブルからだと少し見づらかったので、ダイニングスペースにもテレビを設置することにしました。

テレビを見ながら食事をするのはマナーが悪いのかもしれないのですが、ゆったりと出来るダイニングスペースを目指していたので、そこはまあ良しとしました😅

テレビを設置する台はけっこう苦労してDIYをしたのですが、そこは今回は割愛しております。

お行儀が悪いのですが、ここでもイケアのスツールをオットマンにしています💦

テーブルとチェアを変えた結果、家族がダイニングで居座るようになった

一連の作業がちょっとした力仕事で疲れましたが、その結果、明らかに主人も子供たちも食べ終わった後もダイニングでのんびり(ダラダラ)過ごす事が多くなりました。

主人はよくダイニングスペースでも寝落ちしています。

 

というわけで、このシュミレーションは成功ということになりました。

 

最後に

このIKEAの丸テーブルの脚は中央から出ているタイプなので、強度が気になったのですが、テーブル自体の重量がかなりあって、ちょっとやそっとでは倒れたりはしなさそうです。

実際に今まで倒れることはなかったです。

回転椅子はけっこう重量があるので、掃除の際はちょっと重いなと感じていましたが、脚の底にフェルトを貼って滑りやすくしたので、傷もつきにくく、移動も楽になりました。

 

このダイニングテーブルとチェアに変えてから、ダイニングスペースがリビング化して、リビング全体が広くなったように感じます。

部屋のレイアウトにもよると思いますが、狭いダイニングには円形のテーブルがお勧めだと思います。

思い切ってテーブルとチェア全部交換するのは、私的には勇気がいりました。

でも、結果的には私にとっては費用以上の成果があった思います。